今日は私が、5歳の時になくなったおじいちゃんの誕生日らしい。
なぜ知っているかと言うと、母親が何年か前のこの日に「今日はおじいちゃんの誕生日なのよね」と言ったから。
5歳で亡くなったので、親戚は「じゃあ、ちっとも覚えてないだろう」と決めつけるけれど、私はちゃんと覚えてる。
気難しくて、頑固だったというけど、私の中のおじいちゃんはいっつもニコニコ笑ってた。
優しい、ニコニコおじいちゃんだったのだ。
思い出もある。酒屋のカウンターに乗って遊んでる私に、おじいちゃんが、
「レモンちゃん、そんなところで遊んでいたら売っちゃうよ~」と言う。
私は、「いくらで~?」と聞く。(つーか、ヤダとか言えよって感じ)
おじいちゃんが、「1円だよ」。2人で爆笑。
という、ユーモアたっぷりの思い出。(笑)
で、そのおばちゃんがボケちゃってるけどまだ元気で、老人ホームに今日初めて行ってきた。
ご飯の最中で、私を見てももちろん誰だかわかってない。
ご飯をたべて、帰ろうとするといつも「帰るな」と言われるそうなので、
「ご飯食べてくるから」と言って帰ろうとしたら、
「じゃあ、荷物を置いて行きなさい。」
すかさず、隣のおばあちゃんも「そうよ。私が見ておいてあげるわ」。
これには、笑った。そーっと帰ってきちゃったけど。
やっぱり、行くとくたびれるね。。
おばあちゃん孝行は何ひとつできてないや・・・。
昨日、夢でスピッツの歌を(おそらく「ロビンソン」)を聞きながら号泣していて、
なんで?って思って、今久々にスピッツを聞いてる。
本当に懐かしい。中学のころ大好きだったなー。
カラオケもしょっちゅう歌ってたし。
というわけで、今日はおばちゃんとおじいちゃんの日の建国記念日でした。

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