2011年2月11日

おじいちゃんの誕生日。

今日は私が、5歳の時になくなったおじいちゃんの誕生日らしい。

なぜ知っているかと言うと、母親が何年か前のこの日に「今日はおじいちゃんの誕生日なのよね」と言ったから。

5歳で亡くなったので、親戚は「じゃあ、ちっとも覚えてないだろう」と決めつけるけれど、私はちゃんと覚えてる。

気難しくて、頑固だったというけど、私の中のおじいちゃんはいっつもニコニコ笑ってた。

優しい、ニコニコおじいちゃんだったのだ。

思い出もある。酒屋のカウンターに乗って遊んでる私に、おじいちゃんが、

「レモンちゃん、そんなところで遊んでいたら売っちゃうよ~」と言う。

私は、「いくらで~?」と聞く。(つーか、ヤダとか言えよって感じ)

おじいちゃんが、「1円だよ」。2人で爆笑。

という、ユーモアたっぷりの思い出。(笑)

で、そのおばちゃんがボケちゃってるけどまだ元気で、老人ホームに今日初めて行ってきた。

ご飯の最中で、私を見てももちろん誰だかわかってない。

ご飯をたべて、帰ろうとするといつも「帰るな」と言われるそうなので、

「ご飯食べてくるから」と言って帰ろうとしたら、

「じゃあ、荷物を置いて行きなさい。」

すかさず、隣のおばあちゃんも「そうよ。私が見ておいてあげるわ」。

これには、笑った。そーっと帰ってきちゃったけど。

やっぱり、行くとくたびれるね。。

おばあちゃん孝行は何ひとつできてないや・・・。

昨日、夢でスピッツの歌を(おそらく「ロビンソン」)を聞きながら号泣していて、

なんで?って思って、今久々にスピッツを聞いてる。

本当に懐かしい。中学のころ大好きだったなー。

カラオケもしょっちゅう歌ってたし。

というわけで、今日はおばちゃんとおじいちゃんの日の建国記念日でした。

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